2024/12/05 09:17
11月のISMサービス業景況感指数は52.1に低下、市場予想を下回る 
米サプライマネジメント協会(ISM)は4日、2024年11月の米サービス業景況感指数(Services PMI)を発表し、前月(56.0)を3.9ポイント下回る52.1に低下したことを明らかにした。景況判断の分かれ目となる50を5カ月連続で上回ったが、市場予想(約55.7)を大きく下回っている。
主要個別指標は、軒並み低下。「事業活動・生産」が53.7(↓3.5ポイント)、「新規受注」が53.7(↓3.7ポイント)、「雇用」が51.5(↓1.5ポイント)、「サプライヤー納期」が49.5(↓6.9ポイント)に下がった。アンケート回答者からは、総じて「中立」〜「肯定的」だが、大統領選挙の結果や潜在的な関税への言及が多かった。
毎月第3営業日に発表されるNMIは、「非製造業における景気動向の先行指標」とされる重要指標。50が景気拡大・縮小の分岐点となっている。全国に点在するサービス会社の購買担当幹部が回答したアンケート調査を通じて作成された「事業活動・生産」「新規受注」「雇用」「サプライヤー納期(50以上で供給の遅延、50未満で供給が早いことを意味する)」の4つの個別指標(季節調整済み)に基づいて組成されている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
主要個別指標は、軒並み低下。「事業活動・生産」が53.7(↓3.5ポイント)、「新規受注」が53.7(↓3.7ポイント)、「雇用」が51.5(↓1.5ポイント)、「サプライヤー納期」が49.5(↓6.9ポイント)に下がった。アンケート回答者からは、総じて「中立」〜「肯定的」だが、大統領選挙の結果や潜在的な関税への言及が多かった。
毎月第3営業日に発表されるNMIは、「非製造業における景気動向の先行指標」とされる重要指標。50が景気拡大・縮小の分岐点となっている。全国に点在するサービス会社の購買担当幹部が回答したアンケート調査を通じて作成された「事業活動・生産」「新規受注」「雇用」「サプライヤー納期(50以上で供給の遅延、50未満で供給が早いことを意味する)」の4つの個別指標(季節調整済み)に基づいて組成されている。
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