2026/03/05 09:42 NEW!!
2月のISMサービス業景況感指数は56.1に上昇、市場予想を上回る 
米サプライマネジメント協会(ISM)は4日、2026年2月の米サービス業景況感指数(Services PMI)を発表し、前月(53.8)を2.3ポイント上回る56.1に上昇したことを明らかにした。市場予想(約53.5)を上回り、2022年7月(56.5)以来の高水準を記録している。景況判断の分かれ目となる「50」の水準は、20カ月連続で上回った。
主要個別指標は総じて上昇。「事業活動・生産」が59.9(↑2.5ポイント)、「新規受注」が58.6(↑5.5ポイント)、「雇用」が51.8(↑1.5ポイント)に上昇した(「サプライヤー納期」は53.9と0.3ポイント低下)。なお、「(仕入れ)価格」は63.0(↓3.6ポイント)に下がったものの、15カ月連続で「60」を超える水準を維持している。
毎月第3営業日に発表されるサービス業景況感指数は、「非製造業における景気動向の先行指標」とされる重要指標。50が景気拡大・縮小の分岐点となっている。全国に点在するサービス会社の購買担当幹部が回答したアンケート調査を通じて作成された「事業活動・生産」「新規受注」「雇用」「サプライヤー納期(50以上で供給の遅延、50未満で供給が早いことを意味する)」の4つの個別指標(季節調整済み)に基づいて組成されている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
主要個別指標は総じて上昇。「事業活動・生産」が59.9(↑2.5ポイント)、「新規受注」が58.6(↑5.5ポイント)、「雇用」が51.8(↑1.5ポイント)に上昇した(「サプライヤー納期」は53.9と0.3ポイント低下)。なお、「(仕入れ)価格」は63.0(↓3.6ポイント)に下がったものの、15カ月連続で「60」を超える水準を維持している。
毎月第3営業日に発表されるサービス業景況感指数は、「非製造業における景気動向の先行指標」とされる重要指標。50が景気拡大・縮小の分岐点となっている。全国に点在するサービス会社の購買担当幹部が回答したアンケート調査を通じて作成された「事業活動・生産」「新規受注」「雇用」「サプライヤー納期(50以上で供給の遅延、50未満で供給が早いことを意味する)」の4つの個別指標(季節調整済み)に基づいて組成されている。
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