2026/01/08 09:29
25年11月のJOLT求人件数は714万件に減少、市場予想を下回る 
米労働省は7日、2025年11月の雇用動態調査(JOLTS)を発表し、求人件数が714万6000件(前月改定値比↓30万3000件)に減少したことを明らかにした。市場予想(約764万8000件)を大きく下回っている。なお、10月の求人件数は「767万件」→「744万9000件」に下方修正した。
昨年12月半ばに発表された11月雇用統計によると、11月の失業者数は780万人に上った(失業率は4.6%で前月から0.2ポイント悪化・上昇)。1人の失業者に対し、0.83件の職がある計算で、10月の1.01件から悪化している。
雇用動態調査(JOLTS:JOB OPENINGS & LABOR TURNOVER)は月次ベースで、商業、工業、オフィスの求人情報を掲載(同求人件数には、同月の最終営業日時点で埋まっていない全求人が含まれる)。全米50州・コロンビア特別区の米国企業約2万1000社を調査対象としている。雇用統計が労働市場の供給動向を示す一方、JOLTSは労働市場の需要動向を表す。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
昨年12月半ばに発表された11月雇用統計によると、11月の失業者数は780万人に上った(失業率は4.6%で前月から0.2ポイント悪化・上昇)。1人の失業者に対し、0.83件の職がある計算で、10月の1.01件から悪化している。
雇用動態調査(JOLTS:JOB OPENINGS & LABOR TURNOVER)は月次ベースで、商業、工業、オフィスの求人情報を掲載(同求人件数には、同月の最終営業日時点で埋まっていない全求人が含まれる)。全米50州・コロンビア特別区の米国企業約2万1000社を調査対象としている。雇用統計が労働市場の供給動向を示す一方、JOLTSは労働市場の需要動向を表す。
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