2026/01/08 09:18
25年12月のISMサービス業景況感指数は54.4に上昇、市場予想を上回る 
米サプライマネジメント協会(ISM)は7日、2025年12月の米サービス業景況感指数(Services PMI)を発表し、前月(52.6)を1.8ポイント上回る54.4に上昇したことを明らかにした。低下を見込んでいた市場予想(約52.2)に反して上昇した格好。景況判断の分かれ目となる「50」の水準を3カ月連続で上回っている。
主要個別指標では、「事業活動・生産」が56.0(↑1.5ポイント)、「新規受注」が57.9(↑5.0ポイント)、「雇用」が52.0(↑3.1ポイント)と総じて上向いた(「サプライヤー納期」は51.8と2.3ポイント低下)。なお、「(仕入れ)価格」は64.3(↓1.1ポイント)に下落し、3月以来の低水準となっている(市場予想は約64.9)。
毎月第3営業日に発表されるサービス業景況感指数は、「非製造業における景気動向の先行指標」とされる重要指標。50が景気拡大・縮小の分岐点となっている。全国に点在するサービス会社の購買担当幹部が回答したアンケート調査を通じて作成された「事業活動・生産」「新規受注」「雇用」「サプライヤー納期(50以上で供給の遅延、50未満で供給が早いことを意味する)」の4つの個別指標(季節調整済み)に基づいて組成されている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
主要個別指標では、「事業活動・生産」が56.0(↑1.5ポイント)、「新規受注」が57.9(↑5.0ポイント)、「雇用」が52.0(↑3.1ポイント)と総じて上向いた(「サプライヤー納期」は51.8と2.3ポイント低下)。なお、「(仕入れ)価格」は64.3(↓1.1ポイント)に下落し、3月以来の低水準となっている(市場予想は約64.9)。
毎月第3営業日に発表されるサービス業景況感指数は、「非製造業における景気動向の先行指標」とされる重要指標。50が景気拡大・縮小の分岐点となっている。全国に点在するサービス会社の購買担当幹部が回答したアンケート調査を通じて作成された「事業活動・生産」「新規受注」「雇用」「サプライヤー納期(50以上で供給の遅延、50未満で供給が早いことを意味する)」の4つの個別指標(季節調整済み)に基づいて組成されている。
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