2026/01/27 08:39
米国株大引け概況(詳報): 上昇、大型ハイテク株が高い 
週明け26日のNY株式市場は、大型ハイテク株主導で底堅い展開。主要指標のダウ平均が前営業日比313.69ドル(0.64%)高の4万9412.40ドルと反発し、ハイテク株を中心に構成されるナスダック総合指数が100.12ポイント(0.43%)高の2万3601.36ポイントと4日続伸で取引を終えた。機関投資家がベンチマークとするS&P500指数も、34.62ポイント(0.50%)高の6950.23ポイントと4日続伸で引けている。一方、小型株を代表するラッセル2000指数は、9.49ポイント(0.36%)安の2659.67ポイントと続落した。
決算発表の本格化を控え、大型ハイテク株の一角を買う動きが引き続き相場を下支えする流れ。今週はIT機器大手のアップル(@AAPL/U)、SNS大手のメタ・プラットフォームズ(@META/U)、IT大手のマイクロソフト(@MSFT/U)などが最新決算を発表する予定だ。地政学リスク、政府閉鎖への懸念などもくすぶるが、投資家の注目は決算動向に移りつつある。このほか、27〜28日には今年最初の連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれる予定だ(政策金利は据え置かれる見通し)。
セクター別では、S&P500全11業種のうち8業種が上昇(一般消費財や生活必需品など3業種は下落)。大型ハイテク株を含むコミュニケーションや情報技術などのセクターが堅調だった。GPU大手のエヌビディア(@NVDA/U)が0.64%安、電気自動車大手のテスラ(@TSLA/U)が3.09%安と軟調な半面、前述したアップルが2.97%高、マイクロソフトが0.93%高、メタ・プラットフォームズが2.06%高と値を上げている。このほか、ネットワーク機器大手のシスコ・システムズ(@CSCO/U)が3.24%高、アリスタ・ネットワークス(@ANET/U)が5.41%高と買われた。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
決算発表の本格化を控え、大型ハイテク株の一角を買う動きが引き続き相場を下支えする流れ。今週はIT機器大手のアップル(@AAPL/U)、SNS大手のメタ・プラットフォームズ(@META/U)、IT大手のマイクロソフト(@MSFT/U)などが最新決算を発表する予定だ。地政学リスク、政府閉鎖への懸念などもくすぶるが、投資家の注目は決算動向に移りつつある。このほか、27〜28日には今年最初の連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれる予定だ(政策金利は据え置かれる見通し)。
セクター別では、S&P500全11業種のうち8業種が上昇(一般消費財や生活必需品など3業種は下落)。大型ハイテク株を含むコミュニケーションや情報技術などのセクターが堅調だった。GPU大手のエヌビディア(@NVDA/U)が0.64%安、電気自動車大手のテスラ(@TSLA/U)が3.09%安と軟調な半面、前述したアップルが2.97%高、マイクロソフトが0.93%高、メタ・プラットフォームズが2.06%高と値を上げている。このほか、ネットワーク機器大手のシスコ・システムズ(@CSCO/U)が3.24%高、アリスタ・ネットワークス(@ANET/U)が5.41%高と買われた。
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