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2020/03/06 14:28

オクタが引け後6%高、4Q上振れを好感 無料記事

 5日のNYアフターマーケットでは、企業向けクラウドID管理サービスを手掛けるオクタ(@OKTA/UA)が終値比6.16%高の137.00ドルと急伸した(ザラ場では前日比1.74%安の129.05ドルで取引を終了)。足元の好業績がプラス材料視されている。
 引け後に発表した第4四半期(19年11月〜20年1月)決算は、売上高が前年同期比44.90%増の1億6732万ドルに拡大し、純損失が5047万ドルに膨らむという結果で(前年同期は3081万ドルの純損失)、売上高、調整後・希薄化後EPS(非GAAP、マイナス0.01ドル)はともに市場予想(それぞれ約1億5600万ドル、約マイナス0.05ドル)を上回った。請求額は42%増の2億2500万ドルに膨らんでいる。
 会社側は第1四半期(2〜4月)の業績動向について、売上高を1億7100万〜1億7300万ドル(前年同期比37〜38%増)、調整後の希薄化後EPS(非GAAP)をマイナス0.24〜マイナス0.23ドルと予想した。調整後の希薄化後EPSの見通しが市場予想(約マイナス0.14ドル)を下回るが、予想売上高が市場予想(約1億6640万ドル)を上回っている。


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